2021.08.08

【生産者】菰野の真菰

この時期、水田に青々と生い茂った光景。

稲でもなく・・・「真菰」

マコモと読みます。

 

私の住む菰野町は、その昔、マコモ(真菰)が生い茂る原野だったそうです。

その原野を切り開いて村づくりを行い、マコモタケのコモを取って

「こもの(町)」と名付けられたそうです。

この時期は、まだまだ葉の生育時期。

葉を粉末にして、色々と加工された食品が菰野町のお土産にもなっています。

生産者のお一人、金津 衛さん。

いつもお世話になっています。

この日も、テレビの収録(8月17日夕方・三重テレビで放送)のためのマコモの葉を取りに伺いました。

株元には、マコモダケの赤ちゃん。

生で頂きましたが、甘味があって美味しいです。

 

秋になると、株元の茎に黒穂菌(くろぼきん)が寄生し、穂になる部分が肥大して

マコモダケになります。

 

今年の10月10日の「こもガク」には、このマコモダケを使った料理のご紹介を

インスタライブで開催予定。

よかったら、ご覧になってくださいね。

Instagram @niwacoya3

 

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